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家族からももう転職はしないだろうと思われていたので、しんどい思いはありました。転職は一社動くだけでもとても体力を使います。そんな中で、エージェントの方から現状の転職状況や採用担当者の考え方等を教えて頂いたり、大変参考になりました。 |
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外資系大手ハードウェアメーカーは、この業界に居ても中々入れるチャンスが無いし実際狭き門なので、エージェントの方に紹介されたときは、受かると思っていませんでした。
試しに受けてみようという気分で受けましたし、荻窪にある日本HPは何度か前職で行ったことがあり、現場の雰囲気もわかっていたので、あまり緊張はしなかったです。
面接も様々な種類の企業を受けましたが、技術者の方に、技術的なことを細かく聞かれる面接もあれば、技術的なところは深くは突っ込まれず、人柄を見られるような質問が多い面接もあり、そのような経験や事前に価値組倶楽部の方に伺っていた情報から対処することが出来たと思います。
特に大手の企業は懐が大きいような気がいたします。
小手先の技術は入って習ってもらえばいいという考え方があり、その人が元々持っている資質やその人の経験年数と知識(経験)を見て、当該企業に入ったときにやっていけるかどうかという部分を見ているようです。
自分は間口を広げて様々なこと(システム開発、サーバー運用、サーバー構築、PM、営業等)をこれまでやらせていただいていました。
Linuxをコアスキルとして持っているが、Windowsも多少出来るし、データベースやネットワークの知識もある、PMもやったことありますという何でも出来ますという経験が受け入れられたのではないかと、今は考えております。
自分の経歴は、学歴もIT業界とも関係の無い専門卒で、初めての企業はIT系でもありませんでしたが、転職も五社目ですし普通は入れない会社だと思っていたので、逆にプレッシャーはありませんでした。
実際入ってみて、新卒の方はネームバリューのある大学を出ている人も多いので、ギャップは感じていますが、入社してから努力しなければならないのはどこでも一緒ですし、その価値のある企業だと思っています。
転職についてはその企業でやることがなかったら、次に移るという価値観を持っているエンジニアも多く、自分もその一人です。ですから、如何にキャリアとして残せる仕事をするかを重視していました。技術者が見るとわかってもらえる経歴を残してきたつもりです。
自分の経歴を話す上で、どうしても避けて通れないし隠してもしょうがないので、転職回数についての理由もその都度話していました。 結局、転職回数を多く見るか、少なく見るかは、企業の方の見方次第かもしれません。
自分が採用担当者だったことを思い出して、職務経歴書を見る側の立場に立って書いていました。書いている最中に、採用担当者が自分の経歴書を見てどう感じるかを思いながら、ここを突っ込まれたときはこう言おうなどと考えていました。今考えると面接のシミュレーションをしていたのかもしれません。
また、自己PRについては自分の趣味のことを書いていました。自分の趣味については自分しかわからない部分が多いし、自信を持っていえる部分が多くスムーズに答えることが出来るので、いいアピール材料として使っていました。
| 1、転職を考えたきっかけ→もっと様々な事をやりたかった 2、転職5社目にメーカー企業に転職の秘訣→如何にキャリアとして残せる仕事をするか 3、現在について→BladeServer導入案件をメインに自社のハードウェア製品を深く調べる 4、転職活動をしている方々にメッセージ→エンジニアの場合『キャリアは裏切らない』 |