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きっかけは、前向きとは言えない理由かもしれません。前職では限られた業務しかやらせて頂けなくなった為、もっと様々な事をやりたかった自分としては転職しかないなと思い、転職を決意いたしました。 |
とにかくPMだったり、エンジニアだったり、コンサルティングだったり、間口を広げて様々なことをやりたかったです。
現在日本ヒューレットパッカード(以下日本HP)に入って、PMとしてお金の管理、工程管理、ベンダー管理をしたり、メーカー側なので、エンジニアとしての視点でHPの技術的な根拠やデータを下に様々なことを調べたり、充実した毎日を送っています。 前職ではエンジニアはエンジニアの仕事、PMはPMの仕事と分かれていたのですが、今はどちらとも出来ているので、とても満足の行く転職でした。
面接中、将来のことを聞かれることがあるのですが、その中でよくある質問は、『ゼネラリストになるか、スペシャリストになるか』ということです。自分はゼネラリストなので、様々なことを広く浅くやりたかったのです。スペシャリストにも興味はありましたが、『どっちもきわめることはできない』と面接官に言われたときに、ゼネラリストですとはっきり言うことができたことからも、自分のしたいことがはっきりしたと思います。
私はサーバーエンジニアなのですが、ITエンジニアの転職の場合、特にサーバーエンジニアはネットワークエンジニアと混同されている場合が多く選択の幅が少なく感じておりました。そんな中で価値組倶楽部の場合、きちんと募集職種の項目にサーバーエンジニアのカテゴリがあったので、業界を判っているエージェントだと思いました。
企業担当の方にはとてもお世話になりました。面接の時にわざわざ受付まで同行頂いたり、親身になって相談にのって頂けました。
| 1、転職を考えたきっかけ→もっと様々な事をやりたかった 2、転職5社目にメーカー企業に転職の秘訣→如何にキャリアとして残せる仕事をするか 3、現在について→BladeServer導入案件をメインに自社のハードウェア製品を深く調べる 4、転職活動をしている方々にメッセージ→エンジニアの場合『キャリアは裏切らない』 |