面接対策(各職種編)SE・PG-【能力】対策とおすすめ回答例
【対策】事前にするべきこと。
企業組織の問題ではなく、率直に自分なりの工夫・対応策を理解しておくことが大切です。
【おすすめ回答例】
- ケース1:「PM」のケース
- メンバーに的確な指示を出したつもりでしたが、一部のメンバーには意思の疎通のずれによる出戻りが発生しました。新しい人とチームを組む場合は、常に0から確認していった方が良いと、この経験で実感しました。次からは早めの時期にミーティングをマメにとり、相手の能力を把握するということを行っていきたいです。
- ケース2:「PM」のケース
- キックオフ時にクライアント側から出されていた仕様が、開発していく内に3倍に膨らんでしまいました。仕様追加のたびに人員調整しながら、開発スケジュールを日々組みなおすというのは、効率的でなかったと思います。
これからはクライアントとの意思疎通を、初期の時点でしっかり行っていくようにしたく思います。
またヒアリング能力を上げることで、事前に仕様を理解したいと思います。
開発が始まる前の基本設計時点で、細かい要望まで完全に固まったと実感できてから、スケジュールを進める方が結果的には効率的なので、次回からはそのように行っていきたいと思います。
- ケース3:「SE」のケース
- 基本設計の段階で、仕様もれが見つかりました。なんとか詳細設計でもれていた部分を盛り込むことが出来ました。次工程への遅れは特になく問題になりませんでしたが、今後は十分にヒアリングを行い、設計していきたいと思っております。
- ケース4:「PG」のケース
- 以前に似たようなシステムを作成する際、プログラムを流用して作成しました。かなりの本数があったのですが、納期も迫っていたので、そのまま使用してしまいました。基本的な部分は修正したのですが、テストのあまさにより不具合が生じてしまいました。
今後は納期が短い場合、まずテスト時間を確保する調整を行っていこうと思います。
そして、十分にテストを行った後、仕上げて行きたいと思います。
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各職種編
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