これらの能力のうち、どれを持っているのかを見られます。(重要なものに◎)
◎コミュニケーション能力
◎仕事の正確性
◎仕事の達成力
●自己マネジメント
●自己プロデュース力
●向上力
●勤怠
●業務面
◎どのような業種に携わってきたか
●業務知識の深さ
●その業務固有の資格等
上記のうち、もっている能力を答えます。
そのため、SE・PGとしての得意分野を、「技術面」「仕事力」ともに、把握しておくことが大切です。
ケース1:「仕事力」が高い人のケース
特別、一つの言語に優れているというわけではなく、コアな部分がわかる技術者の元で、周辺部分を作ることが多いです。
プログラミングの実作成については正確性があり、几帳面で念入りなテストを行っています。
また、マネジメント能力があり、効率的に仕事を行っていますので、作業の方は速いです。
コアで難易度が高い部分は作れないケースもありますが、速くて正確なので、生産性を上げております。
キーマンではないですが、チームにいると生産性がとても上がるので、チームの開発でお役に立てるタイプかと思います。
ケース2:「技術力」で、要件定義等の仕様ロジック理解が高い人のケース
上流設計で、特に力を発揮します。
コミュニケーション力には自信があり、クライアントからのヒアリングや、仕様のドキュメント化を含め、確実にロジック的に破綻のない、SEでない一般の方にも解りやすいものを作成できる自信があります。
また、PGへの指示の詳細仕様書につきましても、○○言語のプログラミングでの実作成は一通りできますので、
システム的に的確なものが作成できます。
ケース3:「技術力」で、特定言語に精通している人のケース
PHPを3年やっております。
一応一人で商用ECサイトのアプリケーション部分をすべて作成できます。
今まで稼動している○本のシステムの設計から実作成、メンテナンスまでを行ってきました。
正社員として3人から7人のチームで稼動しておりましたが、自分がコアの一番難しい部分を作って、
他を周囲に指示しておりました。技術面では、キーマンであったと思います。
「IT転職カウンセリング」で、あなたがSE・PGとして秀でている点はどこかを、キャリアコンサルタントが一緒に見極めます。