ケース1:近場でもっとも年収が高い会社が希望のケース
同じ仕事をするなら、より通勤時間が少ない方が効率的です。
自分の中での基準として通勤時間の上限がある場合、業務開始時間との関係も考え、生活スタイルを考慮する事が大切です。
自分の中での適正年収が決まっていて、その年収でなければ受けない場合、その意思を伝える事も大切です。
「今回は、○○万円以上の現場を探しております。」
「業務開始時間につきましては、確認させて頂きたく思います。」
ケース2:まずはやりたい技術優先(とはいえ、ある程度年収での足切りあり)のケース
今回はやりたい仕事・技術重視で、まず先方のオファーを聞いてから年収を決定する柔軟性がある場合、その意思を伝えること。
「技術的にとても魅力がありますので、年収についてはまず、御社のご提示をお聞きして、決定したいと思います。」
「IT転職カウンセリング」でキャリアコンサルタントに、現在の自分の相場や、将来キャリアアップして年収をあげていく方法など、年収について気になることを、ぜひお聞きください。