面接対策(全体編)-【年収】対策とおすすめ回答例
【対策】事前にするべきこと。
- 1:年収相場を調べる。
- 年収が、「規定により優遇します」としか書いていなかった場合、同じ業務で同レベルの企業の相場を転職サイトや転職雑誌で、あらかじめ調べておきましょう。
- 2:自分の中での優先順位を決める。
- 優先順位をつけてみましょう。
単純な順位ではなく、それぞれに重みづけを行ってポートフォリオを作成しましょう。
【年収】 【希望の業務】 【人的環境】 【物理的距離】
- (例1)
- 優先順位1:【物理的距離】近い程良いが、60分以内がベストです。
- 優先順位2:【年収】高い程良いが、800万円以上が理想です。
- (例2)
- 優先順位1:【希望の業務】JAVAをやりたいです。
- 優先順位2:【年収】高い程良いが、希望の業務なら、普段の8割くらいまでならOK!
- 優先順位3:【物理的距離】近い程良いが、90分ぐらいでも構いません。
【おすすめ回答例】
- ケース1:近場でもっとも年収が高い会社が希望のケース
- 同じ仕事をするなら、より通勤時間が少ない方が効率的です。自分の中での基準として通勤時間の上限がある場合、業務開始時間との関係も考え、生活スタイルを考慮する事が大切です。
自分の中での適正年収が決まっていて、その年収でなければ受けない場合、その意思を伝える事も大切です。
「今回は、○○万円以上の現場を探しております。」
「業務開始時間につきましては、確認させて頂きたく思います。」
- ケース2:まずはやりたい技術優先(とはいえ、ある程度年収での足切りあり)のケース
- 今回はやりたい仕事・技術重視で、まず先方のオファーを聞いてから年収を決定する柔軟性がある場合、その意思を伝えること。
「技術的にとても魅力がありますので、年収についてはまず、御社のご提示をお聞きして、決定したいと思います。」
「IT転職カウンセリング」でスキルプロデューサーに、現在の自分の相場や、将来キャリアアップして年収をあげていく方法など、年収について気になることを、ぜひお聞きください。
全体編ベスト5
| システムエンジニア | データベースエンジニア | サーバーエンジニア |
| プログラマー | ネットワークエンジニア | テクニカルサポート |
| システムコンサルタント | その他/社内SE | |


ナビゲーターが転職を考えているITエンジニアからヒアリングを行い、今後の転職の方向性や自己実現などを共に考え、転職をしたい企業に対してのアピールやアドバイスを行わせていただきます。



