面接対策(全体編)-【動機】対策とおすすめ回答例
【対策】事前にするべきこと。
何かポジティブな動機があって転職する方は、それを簡潔に行って下さい。
年収アップが希望なら、それも含めて説明するのも良いでしょう。
何かポジティブな理由があっての転職と、面接官は思いたいものです。
しかし現実はよんどころない家庭の事情や、前の現場の致命的な問題点が、原因の方もいるかもしれません。
(しかしそれを、面接で言う必要はありません。それより次に自分にとって、何ができるかの方が、重要ではないでしょうか。)
まず自分自身が前向きに考えましょう。
それによって、最初は、やむない理由での転職も、未来の為の転職へと変わり、その結果、転職先の選び方も変わってくるかもしれません。
ポジティブな理由
- より新しい技術を学び、優秀なSEとして成長したかったため。
- より自分の専門性が生かせる、手ごたえのある職場に行きたかったため。
- 自分が構築したものを管理するより、新しいものを作りたいと思ったため。
- そろそろ職種を、SE→PMにシフトしたいと思い、そのチャンスが御社にあると思ったため。
- SAPの業務経験が5年あり、今回資格をとった為、より自分の能力を生かせる場に行きたかったため。
【おすすめ回答例】
- ケース1:SEのレベル向上希望のタイプ
- 最初の職場での5年間のSE経験を、今後10年でよりスキルアップする為に、御社が最適と思いました。今までの経験を活かし、少しでも即戦力になればと思い、応募させて頂きました。
新しい技術の習得等に意欲がありますので、そちらを推奨していらっしゃると思われる、教育体制にも引かれました。また、御社は前社よりも60分近い場所にあり、より勉強やプライベートの為の時間が取れるというのも魅力でした。
- ケース2:コミュニケーション能力がある安定重視のタイプ
- フリーランスで10年やっておりました。
しかし、どちらかというと長く一箇所で、チームの人と協調しながら色々なプロジェクトの成功を積み上げて行くのが好きなため、正社員という道を今回希望致しました。
「IT転職カウンセリング」で、あなたの今後の目標が、わかりやすく先方に伝わるようにするお手伝いを、スキルプロデューサーがさせていただきます。
全体編ベスト5
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ナビゲーターが転職を考えているITエンジニアからヒアリングを行い、今後の転職の方向性や自己実現などを共に考え、転職をしたい企業に対してのアピールやアドバイスを行わせていただきます。

