面接対策(全体編)-【能力】対策とおすすめ回答例
【対策】事前にするべきこと。
Q1の経験と、Q2の自己分析で、ある程度自分が出来ることは分かってきたと思います。
今度は、自己分析の一つとして、自分がしたいこと、したくないことについて分析してみましょう。
出来ることと、したいことは、同じ場合もありますが、違うケースもあります。
明確にしておきましょう。
今まで技術職だったかもしれませんが、PMをやってみたいと思っているかもしれません。
自分の進みたい方向性を分析して希望を告げましょう。
(質問がなければ、自分からアピールするのも1つの手段です。)
【おすすめ回答例】
- ケース1:専門職を極めたい
- 自分のネットワークに対する情熱と知識を生かしたいと思っています。
難易度の高いもの、新しい技術を含むもの、一度もやったことのない未経験のタイプのものなどにもやりがいを感じます。誰よりも研究して、必ず成功してみせます。
そういった事も含めまして、実務を希望致します。現場のマネジメントや管理職、リーダーには、あまり興味がなく、技術を磨いていきたいと思っております。
- ケース2:SEからPMに
- 今まではシステム作りが中心でしたが、工程の管理などが自分は得意で、マネジメント能力があると思っております。
主張するタイプではないのですが、人の間に入って調整し、仕事をうまく回す役割になることが多かったので、一度プロジェクトのPMを経験したいと思っての転職です。
「IT転職カウンセリング」で、スキルプロデューサーが相談にのります。
よりあなたにあった将来の方向性を、ぜひ一緒に見極めさせてください!
全体編ベスト5
| システムエンジニア | データベースエンジニア | サーバーエンジニア |
| プログラマー | ネットワークエンジニア | テクニカルサポート |
| システムコンサルタント | その他/社内SE | |


ナビゲーターが転職を考えているITエンジニアからヒアリングを行い、今後の転職の方向性や自己実現などを共に考え、転職をしたい企業に対してのアピールやアドバイスを行わせていただきます。

