職務経歴書に書いた全キャリアを、時系列順に説明する場ではありません。
企業が知りたいのは、今回募集した内容の業務への適正です。
業務経歴の中で、今回の応募要項に一番マッチしたものを軸として、説明を組み立てましょう。
特にマッチしたものがなければ、一番自信がある技術や業務、やりたいこと、直近やりがいがあった業務などを中心に説明します。
経歴が長い方は、直近の内容を詳しく説明し、今まで行ってきた事は簡潔に説明しましょう。
技術経歴書の要約の読み上げではなく、毎回面接ごとに、その面接に対しての軸となるものを設定し、それを元にきちんとその面接用のシナリオを組みたてましょう。
ケース1:ネットワーク主体のケース
主に、ネットワークエンジニアとして、7年間の経験があります。
LINUX、WINDOWS等で商用ECサイトの構築を行っておりました。
先月まで行っていた業務で、構成したネットワークは、○○が○○台規模で、○○するシステムでした。今回のご依頼に近い内容です。
ケース2:データベース主体のケース
データベース管理者として、ORACLE8、9、10の全バージョンについて、5年の業務経験を持っています。データベースの規模は、○○レベルから○○です。
○○業務では、主にチューニング主体でした。レスポンスの向上に励み、改善を行ってました。
また資格はORACLEマスター○○を持っております。
「IT転職カウンセリング」では、案件ごとに対してその取引先をよく知っているキャリアコンサルタントが、 ベストな「あなたの能力をアピールする方法」を一緒に考えます。